1.患者を仰臥位にて、足首をまわす。左右 角5回ずつ回す、その後足首を抜く。
形が出来たら5〜8秒制止させる。膀胱経ヒッアップの 効果がある。 |
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| 2.患者を仰臥位にて、片足を押さえ、逆の脚の足首を固定して膝を伸 ばし、患者の顔に近づけるようにストレッチすると、膀胱経の経絡を伸展することになる。 |
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3. 2から反対に倒す。ウエストを細くする効果がある。 |
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4.写真のように両膝を胸につけるように 屈曲させる。胃経になる。この固さを憶えて。 |
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| 5.両膝を固定したまま左右に屈曲させて 倒す。三焦経になる。この操法により4の胃経が柔らかくなる。ボディラインが整う。 |
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6.胃経の柔らかくなったのを確認して、 両膝を左右に開く。心経、両手を腰に当てそのまま胸を反らせるとバストアップの操法になる |
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7.脚を少し持ち上げ開脚させる。 |
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| 8.逆に捻る。もう一度開脚させると柔ら かくなっている。 |
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9.患者の頭上に行き、両手を写真のよう に逆握手して、自分の膝に置き身体を伸ばす。心包三焦経になる。 |
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10-1.脚を前に伸ばし座らせ前屈させ る。腎経になる。 |
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この経絡整体と座位、伏臥位、仰臥位、横臥位が新整体療 術医学院の基本手技となる(別枠に、操体法を含む。)これらの操作の後、各不定愁訴の治療にあたる。 |
| 10-2.2のように反らせる。20秒ほ ど維持し、そのまま10-1のように前屈させるとかなりの割合で柔らかくなっている。 |
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11.按腹法を行う。 |
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| 12.腕の操作 を行う。これにより肩凝りをとり、首を柔らかくする。 |
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13.首のストレッチから矯正にはいる。 |
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| 14.胸椎の矯正と側湾症の矯正。 |
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15.腰椎の矯正 |
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16.股関節の矯正 |
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16.17.18は骨盤の矯正として3点セットになる。 |
| 17.腸骨の矯正 |
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18.仙腸関節の調整 |
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